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shot blastショットブラスト

多種、多用途で目的に合った処理が可能

ショットブラストとは投射材(メディア)と呼ばれる粒体を加工物に衝突させ表面を研磨するもので、鋼材の黒皮落とし、酸化膜スケール除去、塗装、めっき面の下地処理、バリ取り、梨地仕上げ加工、細かなキズ消し、錆び落としと様々な用途で使われています。表面は無光沢、梨地仕上げとなります。「もう少しつやを無くしたい」、「表面を荒らしたい」「梨地仕様にしたい」等のニーズにも対応が可能となっております。各種表面処理と複合的に処理をすることも可能ですので是非ご相談ください。
下記コラムもご参考ください。

表面処理解説図

対応寸法

対応寸法
  • 処理可能サイズ幅:800mm×高さ:1100mm

※その他サイズにつきましてはお問い合わせください。

当社ショットブラストの強み

  • 01

    2台の自動ショットブラスト機で
    一度に多量処理が可能

    当社は2台の自動ショットブラスト機を保有しており、小物から長尺物まで様々なサイズの処理が可能です。1点物から大ロットまで短時間で処理が出来、安定品質で提供が出来ます。
  • 02

    均一でムラが少ない
    処理
    が可能

    当社のショットブラスト機は全自動なので比較的均一にメディアを衝突させることで、ショットムラを最小限に抑える事が出来ます。ムラがあるとその後の表面処理にも影響が出る事もありますので注意が必要です。
  • 他社処理
    処理後
03

細かな調整が可能

2台とも圧力を調整することで強弱を設定出来ます。薄い板厚の製品のショットブラスト時の変形も最小限にとどめる事が出来ます。タクト時間も設定することが出来るので細かなニーズにも対応可能となっております。
  • 04

    塗装剥離、治具剥離の最終仕上げに

    当社は塗装剥離時の最終仕上げに使うことも多く、溶剤剥離で剥離しきれない部分の仕上げにも対応が出来ます。
    製品以外にも塗装治具等の剥離も出来ますのでご相談ください。
  • 処理前
    処理後
05

社内での一貫処理が可能

当社の各種表面処理とセットでのご依頼も多く、一貫処理対応が可能です。
一貫処理を行う事でコストの低減、納期短縮も可能で幅広く提案が出来ます。
例:塗装剥離-ショットブラスト-カチオン電着塗装

ショットブラストの特性

  • 処理目的が幅広い

    ショットブラストには投射材(メディア)が数多くあり、ワークの材質、用途、目的によって様々な仕様があります。呼称もショットブラスト、ショットピーニング、サンドブラスト等があり、メディアによって呼び方も変化してきます。当社のように自動機を用いて処理をするところもありますが多くは手作業での処理が多いです。手作業ではメディアを変えたりすることも容易ですが自動機のメリットである大量生産や安定度というところでは劣ります。表面処理の前処理で表面状態を荒らす事によって塗料の密着力を上げより強い塗膜形成も出来ます。

  • 投射材を繰り返し使え効率が良い

    当社のショットブラスト機は、一度ワークに対してアタックした投射材(メディア)が下に落ち、再度コンベアーで上に持ってきてから投射する一連の流れになっています。研磨を繰り返すことでメディアが一定サイズに小さくなるとフィルターを通り、処分層に貯められますが一度で使い切りということは無く、投射材(メディア)を繰り返しエコに使用出来ます。

対応可能素地

鉄、ステンレス、アルミ、亜鉛

※その他についてはお気軽に相談下さい。

処理の流れ

処理の流れ

表面処理対応事例

よくある質問

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