群馬県高崎市の株式会社三和鍍金|電解研磨・カチオン電着塗装・クロムメッキのことなら三和鍍金にお任せください!

chemical polishing化学研磨

微細な多量の部品を一度で均一に研磨

化学研磨とは製品を処理液に浸漬させ、化学反応を起こすことによって研磨する方法です。電解研磨と違い電気を使わなく選択性がない為、均一に研磨が可能となっています。
形状にあまりとらわれず処理ができますし、パイプ内部の研磨も可能です。
耐食性の向上は勿論のこと、スケール除去、バリ取り、光沢性の付与も目的とされることが多いです。微細で多量の製品が低コストで処理可能となっております。精密部品、医療部品、厨房機器、半導体など多岐に渡った分野で採用されています。
下記コラムもご参考ください。

表面処理解説図

対応寸法

対応寸法
  • 槽のサイズ直径:420mm×高さ:400mm
  • 処理可能サイズ直径:300mm×高さ:300mm

※その他サイズにつきましてはお問い合わせください。

当社の化学研磨の強み

  • 01

    研磨幅のコントロール

    化学研磨は処理液の温度と時間によって大きく処理速度が異なります。
    当社では温度管理、処理時間を調整することにより研磨幅のコントロールが可能です。
  • 化学研磨
02

手作業でのカゴ処理

当社では手作業でのカゴ処理にて行いますので細かな調整が出来ます。
微細な製品であれば一度に数百から数千の処理を同時にできます。
03

複合的な提案が可能

化学研磨は一般的に電解研磨よりも耐食性は劣りますが、当社で不動態化処理(パシベート処理)等を合わせて行うことで耐食性もカバー出来ます。
洗浄技術も持ち合わせていますのでご相談下さい。

化学研磨の特性

  • 細かい部品、パイプ内部も研磨可能

    化学研磨では電解研磨と違い、電気を使わず液浸漬のみで処理を行うので、細かい部品やパイプ内部の研磨なども可能となっております。電解研磨ではパイプ内部は電気廻りが悪く補助極を用いり内面研磨する方法が一般的ですが形状によっては不可能な場合もあります。しかし、化学研磨は電気の選択性がないので製品の形状に左右されず全体を均一に研磨することが出来ます。

  • 治具痕や治具穴を気にしない

    電気を使用する表面処理は必ずと言っていいほど治具痕と呼ばれる治具の接点が残ってしまいます。又、引っ掛け時に吊りバランスを気にしたり、引っ掛け穴が空いていないと処理が難しいものもあります。化学研磨はそんなことも気にせず処理が出来る為、クリーンな研磨が可能となっております。

対応可能素地

ステンレス、銅、真鍮 その他についてはご相談ください。

表面処理の流れ

表面処理の流れ

表面処理対応事例

  • ただいま準備中です。

よくある質問

  • ただいま準備中です。

【コラム】メッキライブラリの記事

表面処理についてのお問い合わせ