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anodizingアルマイト処理

アルマイト処理の特徴

アルマイトとはアルミニウム素材に対して行う表面処理方法の一種で、アルミに対する表面処理の中では最もポピュラーなものになります。アルミニウムは空気中で酸化して自然と表面に酸化被膜を形成しますが、それは数ナノメートルと非常に薄く、傷や腐食がアルミ素地に達してしまうことも多いため、耐食性の更なる向上や強度向上、また絶縁性の付与などを目的としてアルミ製品表面に人工的に酸化被膜を形成させる表面処理方法(アルマイト=陽極酸化法)が一般的に採用されています。
また、処理の過程で美観をある程度制御できることもあり意匠性を高めることができます。
当社では公差内に収めるための膜厚制御はもちろん、カラーアルマイトと呼ばれる彩色加工(常時16色展開)を施したアルマイト等も可能です。当社保有のノウハウによって、番手ごとに異なる複雑な処理工程にも完全対応いたします。アルミ素材であれば、どの番手でも処理が可能です。

※こちらの処理は協力工場様と連携対応致します

表面処理解説図

対応寸法

処理可能サイズ
  • 処理可能サイズ幅:2400mm×奥行:250mm×高さ:1400mm 150kgまで

当社アルマイト処理の強み

  • 01

    全て
    アルミ素材に対応

    アルマイトはアルミ素材の番手によって工程が異なりますが、当社は多数の実績がありますので、全てのアルミ素材に対応可能となっております。一般的にアルマイト処理がなかなか難しいと言われている番手もございますが、ご安心してお任せください。
  • 02

    短納期且つ
    大サイズ・小ロットにも対応可能

    大型全自動ラインにより、およそ2mの品物にもアルマイト処理が可能です。更に、手動ラインもございますので1ヶから丁寧に対応致します。全自動ラインと手動ラインを製品別に使い分ける事で、どのようなロットでも短納期で高品質な製品を提供可能となっております。詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 03

    お客様のニーズに合った
    アルマイト処理が可能

    アルマイトと一口に言えど、一般アルマイト、染色アルマイト、硬質アルマイト、などその種類は様々ですが、当社ではそのうちほとんどの処理を扱っております。必要とされる性能・目的に応じて、どのアルマイト処理が適切なのかを判断し、提案させていただきます。16色あるカラーの展開など、詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 04

    社内での治具製作によって
    細かなニーズにも対応可能

    保有のノウハウによって製品ごとに最適な治具を製作し、処理をいたします。治具製作会社を通さないため、コストカットや納期短縮につながります。マスキングが可能であれば部分的な処理にも対応ができますので、ご相談ください。
  • 05

    培われたノウハウ
    多数の実績で安心

    難素材の処理をはじめとした多くの実績によって、お客様のあらゆるニーズに応えます。他社様で断られてしまった案件につきましても、ご相談いただければ対応可能な場合がございます。是非あきらめず、ご相談ください。
  • 06

    新たな付加価値を創造する
    研究開発

    社内に設置された研究室にて日々アルマイトの研究開発を行っております。もっと硬度を上げるには?もっと耐食性を上げるには?お客様ひとりひとりや時代のニーズに合わせて、「進化するアルマイト」を謳っております。ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

発注する際の注意点

アルマイトをご注文の際にご確認いただきたいことがございます。

  • 素材の番手
  • 接点使用可能箇所
  • 色見本のご準備
  • 寸法公差
  • ロット数
  • アルマイトの種類
  • 等々。

ご不明点や相談したい内容がありましたらご連絡の程宜しくお願い致します。

対応可能素地

アルミニウム(番手は問わず)、ダイカストも可

表面処理の流れ

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よくある質問

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