群馬県高崎市の株式会社三和鍍金|電解研磨・カチオン電着塗装・クロムメッキのことなら三和鍍金にお任せください!

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  • 2022年6月23日付、鉄鋼新聞様にて(株)三和鍍金のスピード見積もりサービスをご紹介いただきました。

    スピード見積もりサービス 三和鍍金が開始 DX化推進、即日納品に対応

    各種表面処理加工業の三和鍍金(本社・群馬県高崎市、社長・武藤篤氏)は、本格的なスピード見積もりサービスの稼働を開始した。独自に開発した「売値計算ツール」によって、営業職以外でも素早く簡単に見積もりを作成できる社内体制を確立。レスポンスの速度が向上し、収益の拡大化に大きな効果を発揮するとみられる。

    同ツールは、1バッヂで処理可能な製品数を入力すると、事前に設定した利益率で単価を弾き出す独自の見積もりシステム。案件の内容によるものの、最短10分でのメール返信や即日の見積もりが可能になり、短期間での受発注に対応できるという。

    一連のサービスでは「大まかな単価であれば誰でも算出できる」(同社)。保有する全自動大型ラインなどを活用し、即日で表面処理から納品に至るプロセスの実現につなげる。

    同社によると、サービスの効果を検証中は成約数が約4倍に上昇したという。積極的なDX化を進める中、これまで業界で課題の一つに挙がっていた、レスポンス性を意識的に強化し、突発的な短納期ニーズも臨機応変に捕捉していく。

  • 2022年5月18日付、鉄鋼新聞様にて下記の通り(株)三和鍍金の一括受注方式をご紹介いただきました。

    めっき加工の一括受注方式展開 業務効率向上、業界活性化に寄与

    各種表面処理加工業の三和鍍金(群馬県高崎市、社長・武藤篤氏)が展開する、めっき加工の一括受注方式が、業務効率化や業界の活性化に大きく寄与している。多彩な自社の加工設備や協力会社との連携を通じ、顧客のニーズと各社が保有する機械・薬品などに基づく弾力的な供給体制を確立。複数のめっき処理が必要な案件の管理にかかる手間やコストを省け、高い成約率と品質要求の実現に対応する。

    一連の方式は、「めっきのショッピングモール」として自動車業界をはじめ200社を超えるユーザーが利用。同社が窓口となって受注を一元管理し、協力会社を含めて工場の仕様に応じて案件を振り分ける。表面処理加工業界に精通する地の利を生かすとともに、独自のネットワークで迅速なサービスの提供につなげている。

    三和鍍金は1950年に創業し、カチオン電着塗装や銅ニッケルクロムメッキ、ステンレス電解研磨などの表面処理事業を手掛ける。自社メディア「メッキライブラリ」や動画共有サイト「ユーチューブ」をはじめ情報の発信にも力を入れており、直近1年の新たな問い合わせ件数は25倍に増加している。

    「メッキライブラリ」では、めっきに関連する専門的な知識や時事問題を、イラストや図を交えて分かりやすく解説。実際に問い合わせで受けた内容を踏まえ、より実情に即したテーマの記事を掲載している。

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