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日本初の電気メッキ

我が国における電気メッキの歴史は、19世紀に始まりました。

薩摩藩の島津斉彬(名前はなりあきらと読みます)は、安政2年(1855年)にダニエル電池を用いて金・銀メッキ加工を行いました。それが電気メッキ業になったのは幕末、江戸日本橋でのことです。さらに明治3年(1870年)には東京のメッキ業者が3名になりました。また、当時の電気メッキは、ガルバニメッキや和蘭(オランダ)メッキと呼ばれ、キセルや装身具への加工が主でした。明治25年(1892年)には宮川由多加によってニッケルメッキが初めて工業化され、明治35年頃にはその工場の従業員数は1000を超えたそうです。

このような偉大な先人達の功績の上に、現在の我々メッキ業は成り立っているわけです。

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