群馬県高崎市の株式会社三和鍍金|電解研磨・カチオン電着塗装・クロムメッキのことなら三和鍍金にお任せください!

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【2022.9.5】鉄鋼新聞様に掲載されました!【三和鍍金】

2022年9月5日付、鉄鋼新聞様にて弊社の取り組みをご紹介いただきました。

<めっき加工業界の取り組み>社内の知見駆使、独自システム構築

各種めっきや研磨、塗装など表面処理加工業の三和鍍金(群馬県高崎市、同・武藤篤氏)は、積極的な情報発信に活路を見いだす。オウンドメディアの一つ「メッキライブラリ」は屈指の人気コンテンツで、専門的な知識を分かりやすく紹介している。

ホームページのサイトアクセス数は月間17万PVを超え、アクティブユーザーも同じく5万6千人を数える。動画共有サイト「ユーチューブ」も定期的に配信するなどし、直近1年の新たな問い合わせ件数は25倍に伸びている。

これらを窓口に「めっきのショッピングモール」を展開する中、受注を一元管理するサービスの提供が広がる。自動車業界をはじめ200を超える企業が利用しており、協力会社を含めて各工場の設備械や薬品などに基づいて案件を振り分け、複数のめっき処理が必要な際の調整や管理にかかる手間・コストを省く。独自に開発した「売値計算ツール」によるスピード見積もりサービスも稼働が始まり、営業職以外でも素早く簡単に見積もりを作成できる体制を整える。

いずれも3代目の武藤社長が中心となって情報を収集し、学びを得て立ち上げた。持続可能な運用を念頭に「何が必要で、どうすれば使い勝手が良くなるのか」に主眼を置き、「持続可能なシステムとして機能するよう、自分たちの手で最適なスペックをカタチにしている」(武藤社長)。

今週8、9日には、地元の高崎市で開催する群馬ものづくりフェアで初めて展示会にブースを構える。「これからもいろいろな仕組みを作り上げ、営業力の補足やブランディングの構築につなげていきたい」と、さらなるサービスの充実に目を向ける。

PROFILE

柳沢 寛太
柳沢 寛太
新卒として入社後、現場での業務経験を活かし現在は営業として活動しながらコラムを執筆。塾講師・家庭教師の経歴から、「誰よりもわかりやすい解説」を志している。
また、多数の人気コラムを生み出すだけでなく、YouTubeの元編集者・現プレスリリース執筆者。コラム・YouTube・広告等のプロモーションを手掛けた本HPは流入ユーザー数前年比1,150%アップという偉業を達成した。
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